既存の3LDKを活かし、開放感と使いやすさを高めたマンションリフォーム
大阪市内の再販物件として、既存の3LDKの間取りを大きく変更せず、必要な部分に絞ってリフォームしました。
キッチン前・横の壁と吊戸棚を撤去し、LD側からキッチンまで視線が抜ける、明るく開放的な空間に。シンク前にはペンダントライトを設置し、キッチンのアクセントにしています。
また、洗面室とキッチンの間にあった扉をなくして壁に変更することで、カップボードを設置できるスペースを確保しました。
前面に学校があり、高い建物に視界を遮られにくい立地を活かした、日当たりと風通しの良さも魅力です。
大きな間取り変更は行わず、既存の間取りを活かしながら、暮らしやすさや見た目の印象につながる部分を見直しました。
必要な部分に費用をかけることで、リフォームコストを抑えながら、再販物件としての魅力を高めています。